四柱推命

なぜ出生時間は必要なのですか?

占いをしてもらうとき、「生まれた時間は?」と聞かれたことがある人もいるかもしれません。
四柱推命では、
・年
・月
・日
・時間
この四つをそれぞれ年柱、月柱、日柱、時柱といいます。
時柱がないと三柱推命になってしまう、というわけです。
出生時間がわからない方もたくさんいらっしゃいますし、午前か午後か、夕方が明け方か、ざっくりでもわかっていれば予測をつけることは可能です。
時間がわからなくても8割は判断することができると言われています。
四柱推命では2時間ごとに区切られていて、例えば、
夜11時から1時までを子(ね)の刻、1時から3時までを丑(うし)の刻、という風に区切りがつけられています。
有名な丑の刻参り(うしのこくまいり)や、丑三つ時(うしみつどき)はここから来ています。
西洋占星術では分刻みで月を判断しますが、四柱推命は時間単位で大丈夫、ということになります。
だいたいの時間でもわかっていれば予測をつけて判定をすることは可能です。

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