四柱推命

四柱推命【食神】ってなに?

四柱推命には〈通変星〉と呼ばれるものがあります。
四柱推命は生年月日から五行(木、火、土、金、水)に当てはめ、さらに陰と陽に分けられます。
ご本人の性質や性格をみるときはこの五行の持つ性質から判断するのですが、さらに深くみるために〈通変星〉を使うことがあります。
あまり見ないという流派もあるようですので、どこまで使うかは人によるところも大きいかもしれません。
通変星は10種類あります。今日はその中の〈食神〉という星について書きたいと思います。
食神(しょくしん、しょくじん)は字から分かるとおり、食べ物に関する星です。
衣食住全般と表すと言われていて、この星がある人は食べるのに困らないと言われています。
私の考えではエンターテイメント全般のことではないかと思います。
映画や旅行、グルメなど。
お取り寄せのグルメが好きだったり、料理の上手な人も多いような気がします。
もう一つの食神の特徴は、表現力です。
食神は漏星(ろうせい)と呼ばれる星に属し、表現するのに向いていると言われています。絵画、写真、デザイン、音楽、文学など、自分を表現することの得意な人、もしくはせずにはいられないという性質を持った人も多い星です。
食神だけの場合、表現するということをうまく日常に取り入れ、無理のない範囲で楽しめる、もしくは表現を仕事にしている人は、仕事のためというより自分の楽しみのためにもできる、という才能があるように思います。
注意するところとしては、ちょっと太り気味だったりするぐらいでしょうか。
性格も割とのほほんとした感じの人が多いように思います。

10個ある通変星の中でなぜ最初に食神を取り上げたかというと、私はこの食神をたくさん持っているからです。
たくさんあればいいかというとそうでもなく、別の星と組み合わさるとまた違う意味になってくるのですが、このお話はまた別の機会に。


ちなみに、持っていないからといって上記のような性質がないわけではありません。他の星も見ながら総合的に組み立てていきますが、2つ以上ある人は、やはりその傾向は強いのではないかと思います。

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