四柱推命

木の人のお話

陰陽五行シリーズ、一番目は『木』の人のお話をしていきたいと思います。
甲もしくは、乙の人。
甲は陽の木、乙は陰の木です。
木は私たちにはとても身近なものだと思います。
陽の木は大木、陰の木は草や花を象徴しています。
五行の中で唯一の生き物である木は、家や家具、その他の道具、火を燃やす燃料、さらには光合成をして私たちの生活を支えてくれています。

木の人は感情的と言われます。
これは生き物としての感情です。喜怒哀楽を素直に表現できる人。
あ、怒ってるな、とか、嬉しそうだな、とか見てわかるやすい人が多いと言われます。
向上心もあり、努力家です。
仕事には前向きに取り組める人が多く、頼りにもされやすいですが、それゆえに断るのが苦手でどんどん仕事量が増えてしまったりもするようです。
それでも何とかこなしてしまうのが木の人の頼もしいところなのですが、がんばりすぎには注意したいところです。
陰の木の人は、しなやかで柔軟性もあります。自然と周りに人が集まるような人が多く、人気ものでもあります。

私の見る限り、医療関係の方は多いです。教職員の方も割と多い気がします。

対応色は、青、緑。方角は東、季節は春、臓器は肝臓、婦人科系。

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