四柱推命

相性はどうやってみる?

西洋占星術でも相性占いはメジャーだと思います。四柱推命でも相性は見られます。いろいろな見方があると思いますが、私の場合、
①五行のバランスをみる
②調候用神をみる

この二つがメインになります。
何を見るにしても重視しているのは五行のバランスです。
自分が何をいくつもっているか、点数はどのくらいか、など他の要素もみながら総合的に判断します。
それから調候用神と呼ばれる【必要な五行、助けになってくれる五行】を見て判断します。

前にも書きましたが、自分に足りない五行を補ってくれる相手に惹かれたりするというのはあるのかなとは感じます。
おそらく生物学的なものでもあるんだろうなと思います。

一番簡単な相性の見方は、陰陽五行相関図でみることでしょう。


木、火など、隣り合う五行は関係がスムーズなので違和感なく付き合えるかもしれません。
相剋の関係の場合、ブレーキや抑制の役割をしていることも多いです。考え方や価値観がどうも合わない、と感じる場合もあるようですが、決して相性が悪いわけではありません。

また、干合(かんごう)という考え方があり、お互いの命式に干合があると、いわゆる腐れ縁だったり、なかなか離婚できない、など縁が深い場合もあります。
もちろん、いい関係でいられることもあるでしょう。
干合についてはまた別記事にしたいと思います。

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