四柱推命

わたしを旅する【季節をめぐる物語】

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どんなんだろうなと思われる方も多いと思いますので、お話させていただきます。

四柱推命では五行は四季に当てはめられます。
春は木、
夏は火、
秋は金、
冬は水、
土はそれぞれの間に入ります。

私が季節にこだわるのは、四柱推命は季節や自然のもつ力や性質をうまく当てはめた占いだと思うからです。
はるか昔、人はもっと自然と近かったはずです。
もともと四柱推命は中国のものですが、日本は豊かな四季に恵まれ、命の移り変わりを肌で感じられる場所だったからこそ、受け入れられたのだと思います。

自分の命式に自然や四季を感じられる、そんなものをお届けしたいと考えています。
少しご紹介したいと思います。
こんな感じです。
まずは、鑑定書。こちらは命式の鑑定書です。

こちらにはご本人の命式表、向かって右は五行のバランスと点数、空亡が書かれています。下は大運といって、10年ごとの運気です。
大運については特に説明はしておりませんが、ご希望の方は無料で鑑定につけさせていただきます。お申し込み時にお問い合わせください。
五行の説明、相剋の説明はついてきます。

こちらはバランスのグラフです。上の命式表がよくわからないという方はこちらを見ていただくとわかりやすいと思います。
陰と陽、五行、通変星のバランス表です。

四季をめぐる物語はこんな感じでお作りします。一部、サンプルの抜粋を載せます。

【○○にはご依頼主のお名前が入ります】
【夏と秋を抜粋しましたが、実際は四季がすべて入ります】


夏は火の季節です。
〇〇さんは潜在的に火を持っています。
○○さんにとって火は『与えてくれるもの』。
蝋燭の火のゆらぎは心を落ち着かせ、自分に還る時間を与えてくれます。
時に激しく燃え上がることもある火は、○○さんにとって自分を整えたり、自信を持ったりする要素になってくれることでしょう。


秋は金の季節です。
〇〇さんは「金」をたくさん持って生まれてきました。
これは金運というよりは、宝石です。
土の中に埋まっている原石は、持ち出され磨かれるときを待っています。
〇〇さんにとって金は表現することと一体です。
秋は繊細な季節でありながら、自然はダイナミックな変化を見せます。
冬に向けて命の在り方を変えてゆく大きな流れの中にいます。
(続く)

○○さんの色

元気な黄色に白が混ざって、柔らかい春の陽をイメージしたような色です。少しの緑と黒、赤も混ざって、あたたかな日に咲く春の花のようです。

○○さんの強み

どこまでも柔軟であること。自分の形はそのままに、弱い物もそうでないものも全力で受け止めようとする○○さんの女性的な器の大きさは、時に感情の波となり、のみこまれそうになるかもしれません。
共感することの大切さをわかっているということは、依存する苦しさもわかっているということです。
常にバランスをとろうとし、調和をもって人と関わろうとする姿は周囲の人にも希望になるでしょう。
どんな時代になっても変わらないもの、人としてずっと変わらない心の真ん中にあるものを守ろうとすることは今の時代、簡単なことではないかもしれません。

(続く)

こんな感じでお作りいたします。
もちろんオリジナルです。
ご自身への贈り物のような気持ちで。
もちろん大切な誰かへの贈り物にも。

詳しくはこちら。
お申込みはこちら。
カードリーディングとセットにもできます。

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