見えない世界

キネシオロジーのお話

キネシオロジーという言葉を聞いたことがあるでしょうか。
【筋反射】と呼ばれるもので、筋肉の反応を使った学問のようなもの。
うまく説明できなくて申し訳ないのですが、例えばOリングテストは筋反射を使ったものですし、ダウジング(ペンデュラム)もそのひとつです。
筋肉の反応を目に見える形にして、答えを得るというもの。
タロットカードやオラクルカードを引くときにも、実は無意識に使っているのではないかと私は思っています。

キネシオロジーは世界中でたくさんの流派があり、日本で広まっているものもたくさんの種類があるそうです。
5年ほど前からときどきお世話になっているキネシオロジーのプロフェッショナルまえたひろこさん。
キネシオロジーを使った楽しいワークや講座をたくさんされています。

初めてキネシオロジーを知ったのは、まえたさんのサンキャッチャーのワークショップでした。
キネシオロジーを使って〈願いを叶えるサンキャッチャー〉を作ろう!というワークショップ。

まえたさんは私の手くびに触れ、
「あー、コーヒーは合ってないんだね、あ、紅茶がいいみたい」
なんでわかるんだろうとびっくりしましたが、こんなのは序の口でした。
まえたさんはさらに左手の手首を触り、私がつけていたブレスレットを見て、
「待って、この子が何か言ってる。ちょっと外してもらっていい?」
と言いました。私がブレスレットを外して渡すと、
「もっと使ってって言ってるよ。もしサンキャッチャー作るならこれと同じ石で作ってって言ってるよ」

用意されたサンキャッチャーのビーズの中にその石はありませんでした。
「じゃあ、今日はどうする?」
と、まえたさんが聞きます。体に聞いているんです。
私は私なのに私の意志ではない(少なくとも顕在意識ではない)ところで会話をしているのが不思議で不思議でたまりませんでした。
「着物、着ます?」
まえたさんに聞かれて私は首を振りました。
持ってないし、着られないです、と。
「でも、帯飾り作ってって言ってるんだよね」

着物を習う気も全くないのですが、まぁ私がそう言ってるなら、とみなさんがサンキャッチャーを作る中、私だけ帯締めを作ることに。

それから5年経って去年の冬、着物を習いに行きました。
いいなと思う教室を見つけたからです。
ずっと探していたわけではありません、たまたまです。
まだまだ下手ですが、帯を巻いてあの帯飾りをスッと差し込んだとき、なんとも言えない気持ちになりました。
使える時がきたんだな、と。

体は全部知っている。過去生も知っているし、潜在意識も。

目に見えることはほんの一部に過ぎないんだと改めて思うこの頃です。
まえたひろこさんはいろんなことに精通しておられて、めちゃくちゃすごい方。
相当マニアックです。
海外からお客さんもいらっしゃるくらいです。
それなのに謙虚で笑顔、物事のとらえ方はニュートラル。心理的なことも取り入れて話してくださいます。
ワークショップ、定期的にされています。
ブログはこちらです。
こういう方に出会えるってありがたいと心から思います。

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