見えない世界

見えない世界への考察

私は霊など見えるタイプではありませんし、小さいころから興味はありましたが、いわゆる不思議体験のようなものもありません。

ただあまりにもぼんやりしていたり、ファンタジックな世界に心を奪われてしまいすぎて、母には心配をかけたと思います。

大人になり、スピリチュアルへの関心は薄れていきましたが、〈何かにいつも守られている〉という確信だけは消えることはありませんでした。

今、見えない世界に対しての情報があふれています。
本もたくさん出ていますし、ブログやツイッターでもたくさんの情報を簡単に目にすることができます。
何冊か読んだり見たりしましたが、スピリチュアルな情報は答え合わせが難しいです。というか、私のように見えない人にはほぼ不可能なわけです。
あふれている情報には共通点もあり、矛盾するところもたくさんあります。
本当はどっちなんだろう?と思うこともたくさん出てきます。
何を、誰を、信用するのか。
最終的には自分を信用するしかないのだと私は思います。

スピリチュアルに関してだけではなく、何でもそうなのかもしれません。
激動する時代の中で何を選択していくのかは、心の中にちゃんとあるのだと思います。
本当に私たちが守りたいものは何なのか。
うまく情報をつかみとって、振り回されないことが大事な時代。
気を引き締めていきたいと感じます。

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