カードリーディング

9/2、うお座満月

昔からお月さまを眺めているのは好きでしたが、満月や新月を気にするようになったのはここ5年くらいだと思います。
占星術で〈月星座〉というものがあるのを知ったのもこのころだったのかも。

私は太陽星座はうお座なのですが、月はふたご座です(出生時間がわかれば誰でも調べられます)。
月は動きが早いので、出生時間が必要です。

ふたご座とわかったときはびっくりしました。
頭の中を???マークが飛び交っていました。
なんで双子?と思ったのですが、この本を読んで腑に落ちました。
石井ゆかりさんのこちらの本です。

こちらは12星座全部があり、うお座を読んで次にふたご座を読んでみました。
うお座は、うんうん、そうそう、と頷きながら読んでいたのですが、ふたご座を読んで開いた口がふさがらなくなってしまいました。

小さいころの私だなぁ、というのが率直な感想でした。
小さな私を思い出した感じ。
好奇心のカタマリで、いつも何か探していたなぁと思います。
それから太陽星座と一緒に月星座もチェックするようになりました。

さて、明日はうお座の満月。
ときどき、満月や新月の影響を体が受けることがあります(私は)。
昨日も今日も眠くて仕方ない感じです。
自分の月星座と太陽星座の満月、新月はやはり特別に感じています。
カードを3枚引いてメッセージを作ってみました。
これを見ている方にも、という想いでカードを引きましたので、もしよかったら読んでみていただけたらと思います。

使用カードはこちらです。

自分にとって〈家〉とはどんなところでしょう。
住む人がいなければ、家はただの箱かもしれません。
住んでいる人が〈家〉を作っているのでしょう。
掃除をし、空気を通し、手を加えることで〈家〉はその役割を自ら担うのかもしれません。
人はエゴをなくして生きてはいけません。他人をねたんだり、羨ましく思ったり、目に見える大きさや豪華さで人と比べたり、自分の価値を図ってしまったりするのかもしれません。
エゴは少ない方が生きやすいのかもしれませんが、エゴもまた、人が人として生きていくのに必要なのだと思います。
人を人たらしめているのは皮肉にもエゴなのだと思うからです。
受け入れていきましょう。
目を背けることなく、否定することもなく、ただ自分の感情を受け入れてみましょう。
自分の心の中に〈家〉を作りましょう。
どんな自分でも、おかえり、と迎え入れてくれる家を。

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