カードリーディング

タロットカードの紙質やサイズ

タロットカードもオラクルカードもたくさん種類があります。
もともと海外のものなので、日本では売っていない海外のカードもたくさんあり、ネットで購入することもできる時代です。

タロットカードは大アルカナだけなら漫画や雑誌の付録にもついていたりしますね。
大きさや紙質も様々で、高いからいい、安いからダメ、というものでもない場合が多いです。
ただ、日本製はやはり紙や印刷のクオリティは高いと感じます。
カードだけではなくて、画集などを見てもそう感じます。そのあたりはさすが。

私はカード沼にはハマっていないと思っていますが、持っているカードについて思うことを書いてみたいと思います。

まずタロットカードですが、大きさは縦長のものが多く、だいたい手を広げた長さのサイズが多いような気がします。
それ以上大きなものはあまり見たことがないですし、小さいものでもトランプくらいの大きさまで。
手でシャッフルもできますし、クロスを広げてかき混ぜてもいい大きさです。
手の小さい私にはありがたい大きさ。疲れにくいです。
印刷の感じは様々で、つやのあるもの、マットなもの、薄いもの、厚いもの、滑りのいいもの、悪いもの、本当にいろいろです。

宇野あきらさんの大アルカナ。つやがあるタイプ、紙もしっかりしています。
こちらは、siolo thompsonのアザーキンタロット。少し小さめ、紙も薄め。艶のあるタイプ。
鳥タロット。紙もしっかりしていて印刷もきれい。滑りもよく艶のあるタイプ。さすが日本製という感じ。
こちらはostaratarot。つやがありますが紙は薄め。買ったときに側面がくっついていてはがすのに苦労しました。絵柄はとても好きです。

あと、本が好きな人はわかるのと思うのですが、印刷の匂いもかなりあります。私は本の匂いが好きなので匂いも楽しんでいます。
使っているインクの違いなのでしょうか、海外のものは独特の匂いがします。使っていてもなかなか消えないですね。不思議と。
同じ会社のものでも、1個1個違うのがおもしろいです。

次はオラクルカードについて書いてみたいと思います。
読んでいただき、ありがとうございます。

One thought on “タロットカードの紙質やサイズ

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