雑記

マジョリティとマイノリティ

人にはたくさんの顔があって、人に見せる部分と見せない部分、意識している部分としていない部分など、さまざまな一面を内包しているものだと思っています。

自分が多数派に当てはまることもあれば、少数派に当てはまることもあるでしょう。

多様性を受け入れる。
マイノリティを排除しない世界に。

このことは普段から私が強く考えていることです。
私がマイノリティだからとかそういうわけではありません。
そのうち、マイノリティがマジョリティになる時代が来るのではないかと思っています。

もし、そうなったとしても、マイノリティを受け入れられるようになりたい。

そんなことをふと思いました。

一つ目の国、というお話はとてもわかりやすいですね。
誰がどんなふうでも排除しない世界に。
そのために何かできることはないかと考えてみたりもします。
もう11月も終わり。
私のようなちっぽけな存在が世界のことを考えるのは不自然なのかもしれませんが、ときどきそんな風に思うのです。
生きている限り、関係のない世界はないだろうと思っているので。

読んでいただき、ありがとうございます。

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