占いコラム

相性占いの意味とは

占いといえば相性占い、と言っても過言ではないくらい、相性占いはわたしたちにとって身近なものかもしれません。

小学校のころは、好きな子の誕生日を聞いて星座を割り出し、本を開いて相性がいいかどうか、どきどきしながら見ていたものでした。

わたしが最初に好きになった男の子はしし座の男の子でした。優しくて運動もでき、目立つ子でした。当然、人気もありました。
次に好きになった子は、ふたご座でした。
ちょっとクールで頭がよく、運動と勉強が得意でこれまた人気者でした。
噂ですが、しし座の男の子は、その後、芸人を目指していたとかなんとか。
ふたご座の男の子はNO.1ホストになり、その後、会社を立ち上げたようです 笑。

わたしはどちらの男の子とも相性はたぶんよくありませんでした(占い的に)。
でも、よくない人をどうして好きになるんだろうな、と疑問を抱いていました。

少し前に読んだ本に好きなフレーズがあったので、一部引用します。

〈しかし占いとは、相性や未来を決定するものではない。
相手と自分の性質を知って、ふたりらしい唯一無二の関係を作っていくために参照する羅針盤ーそんなふうに活用していくものなのだ、と、これはどこかの占い師の言葉の受け売りだけど。〉
              ~雪舟えま りゅりゅりゅ流星群より

さすが作家さんだなぁと思いました。
自分と相手の関係を作るのは、自分自身なのだと改めて思わされる言葉でした。

恋人、夫婦、家族、友達、どれにしても、合う合わないという感情は存在するでしょう。次第に合わなくなっていくこともあると思います。
けれど、関係を続けようと思うなら、作っていく、構築するという意識が必要であり、感情に流されるだけでは何ともならないことも多々あるんじゃないかなぁと思ったりしました。

わたしはあまり相性占いには関心がなかったのですが、五行ごとにちょっとしたアドバイスのようなものを書いてみたいと思います。
これは、人間関係を〈構築、もしくは再構築するための〉ツールのひとつとして、参考にしてもらえればいいんじゃないかと考えています。

早速、次回は〈木の人〉の場合、を書いてみたいと思います。
よかったらご覧くださいね。

読んでいただき、ありがとうございます。

One thought on “相性占いの意味とは

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