占いコラム 四柱推命

火の人とうまくやっていく方法

人間関係構築シリーズ、今回は火の人です。
木の人はこちら

さて、火の人はどんな人でしょうか。

◎明るい、よくしゃべる
◎派手なものが好き
◎飽きっぽいところがある
◎しっかり者、リーダータイプ

とにかく明るく目立つ火のタイプの人。陰の火の人は、おとなしそうに見えても心には情熱を秘めている人が多いです。
火の人は瞬発力、直観力にすぐれています。そのため、行動力のある人が多いですが、長く続けることは得意ではない場合も。
けれどその都度、楽しんでいるので、なんかいつも楽しそうだな、という人が多いのです。

ですので、

【大人の火の人とうまくやるコツ】
◎え、もうやめたの?と言わない(長続きしないことを責めない)
◎容姿をほめる(服や靴、顔でも手でも、見えているところをほめてあげる)
◎外的コンプレックスは指摘しない(見た目をすごく気にしてる場合が多いから)
◎ほめるなら、「いつも元気をもらってる」など、存在自体が認められるようなほめ方が○。
◎たまにはお世話されてみる、してみる(基本的に世話好きの人が多いので、お世話されて大げさにありがとうと言うのもあり。けれど、弱ってるかなと思うときは気を使ってあげるととても喜ばれる。言葉だけでもOK、例えば用事もなく電話やメールしてみる、など)

【お子様が火の場合の主な特徴】
◎わがままに見える
◎意見をはっきり言う
◎何かと参加したがる
◎飽きっぽい

子供のころは意外に大人しいタイプの子もいます。
芸術や表現が好きな子も多く、絵や歌が上手だったり、集中して取り組む場合も。作品を家に飾ったり、形にして残しておくのは◎。
意見ははっきり言えるのでわがままのようにも思えますが、自分の意志を言葉にできる強みがあります。子供でもちゃんと意見交換をするほうがいいでしょう。
表に出るのが好きな子はどんどん出してあげ、家族で応援するのもいいですね。
スポーツも向いていると思います。
習い事がもし続かなくてもあまり責めないであげましょう。
寝るときに真っ暗だと怖いお子さんは小さな明かりをつけてあげても。

いかがでしたでしょうか、火の人でした。
次回は土の人です。

ご意見あればこちらに、お気軽にどうぞ。

One thought on “火の人とうまくやっていく方法

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