占いコラム 四柱推命

水の人とうまくやっていく方法

人間関係構築シリーズ、今回が最後になりました。
1回目からはこちら→木の人火の人土の人金の人

さて、最後は水の人。
水の人はどんな人でしょうか。

◎世渡り上手(柔軟性あり)
◎おおらかな部分もあるけど、神経質な部分も
◎よくモテる
◎移動が得意
◎気を使いすぎる

とにかく世渡り上手、物の間をするすると抜けていく水のようにうまく馴染むのが得意です。水商売にも向いていて、男女ともにモテます。
動き回るのが得意で、止まったら死んでしまうくらいずっと動いている人もいます(わたしは回遊魚と呼んでいます)。
敏感で繊細、気も使うのでメンテナンスも必要。感情、感性はとても豊かです。

【水の人とうまくやっていくコツ】

◎感情があふれだしたら止まらないので、とにかく待つ。
◎共感する
◎フットワークは軽いので疲れすぎない程度に合わせる、楽しむ。
◎気を遣わせない気配りをときどきする
◎違う意見をいうときは、ひとまず共感できる部分を見つけ、それから話始める

【お子さんが水の場合の特徴】
◎よく泣く
◎おねしょをする
◎よく怖がる
◎甘えん坊
◎敏感に感情を察知する
◎環境に影響を受けやすい

子供は大人よりももともと体内の水分量が多いですが、水の子供の場合、さらに水の性質は強くでるようです。
体が冷えやすく、おねしょをしやすい、夜泣き、癇癪などがあるかもしれません。敏感に気配を察するので、安心できるようなものを置いておくといいかもしれません。お気に入りを作ってあげるといいかも。目に見えないものが見える子も多いです。

◎気が済むまである程度、泣かせる
◎冷えやすいのであたためる
◎水分をとらせすぎない
◎話は共感して聞いてあげる
◎表現、言葉も得意、伸ばしてあげるといいかも
◎怖がったらスキンシップ

水の人でした。
いかがでしたでしょうか。

これで五行が全部終わりました。
他人の生年月日を知るのはけっこう大変だと思うので、もしも気になる人の生年月日がわからない場合、あてはまる特徴を書きだしてみて、何が多いのか見てみるのも方法のひとつです。

特に家族は身近ですので、わかりやすいかもしれません。
活用していただき、検証もしていただければと思います。

人とは複雑なもので、もちろん性格のパターンが5つに分けられるわけではない、とわかったうえで記事を書かせていただきました。
占いは楽しむものでもありますし、もちろん怖く感じる一面もあるでしょう。
両方とも持ち合わせているのが占いだと思います。
だからこそ、こんなに娯楽があふれる世の中からも淘汰されないのだとわたしは考えています。

鑑定ではもう少し詳しく書かせていただきますし、バランスも見ています。
こんなものもいけますか?というのがあれば、ご質問にお答えします。

読んでいただき、ありがとうございます。

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