雑記

10年日記、始めました

いつも読んでいただきありがとうございます。

3月12日、実は誕生日だったのですが、祖母の告別式でもありました。
祖母は脳の腫瘍で目が見えなくなり、施設に入って3年ほど。
最初は視力も回復していたのですが、また見えなくなり、数か月で亡くなりました。
88歳でした。
一緒には住んでいなかった祖母ですが、わたしは本当によく面倒を見てもらい、同じ酉年で、祖母も土の人で、気が合うところがあったのか、大好きな祖母でした。

祖母は施設に入ったとき、目が見えないのにも関わらず、日記をつけると言い出しました。ペンもノートも手探り。
だんだんと少し見えるようになり、5年日記をつけていたようです。
心は真っ暗だったと思うのに、書いてあるのは感謝の言葉でした。

祖母の日記を見ていて、湧き上がってきたいろんな想いがだんだんと一つになり、形を作っていくようでした。
わたしも日記、書こう。

わたしは書くのが好きなので、日記もずっと書いていたのですが少し遠のいていました。せっかくだから、10年日記にしようと思い、購入。
少し遡って12日から書き始めることに。

いろいろありましたが、こんなのを選びました。
大きいです。
決め手はいつからでも始められるタイプだったことと、見やすかったこと。

書く場所は少ないので、文字を厳選する必要があるなぁと思います。あれですね、Twitterみたいな感覚です。
毎日書くのはたぶんできそうですが、持ち歩くのは難しそうなので、泊まりにいったりしたときは携帯のメモ機能を使うとよさそうと思いました。
いまどき紙じゃなくてもいいだろうと思うんですが、紙が好きなんです。

というわけで今日は占いと関係のないお話でした。
普段のエッセイやコラムはこちらに書いています。もしよかったら覗いてみてくださいね。



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