カードリーディング

日常生活でのカードの使い方②

前回はお買い物でのカード使い方でした。
念のためいいますが、カードとはタロットカード、オラクルカードのことです。

基本的にどんな場合でも使い方は同じなのですが、大事なのは
質問の仕方だと思っています。

今回はまたわたしのお話になります。
うちは子供が二人いて、学研に通わせています。
そのときにもどこにするか、カードを引いてみました。
少しそのときのお話を。

うちの住んでいる校区内には学研がなかったので、どちらにしろ車で送り迎えは必須になります。そうすると割と範囲が広がるので、10か所ぐらいの候補が出てきます。
正直、見学にたくさん行くのも疲れるので、いくつかピックアップし、カードを引いてみました。

・長く続けられるところ
・先生と相性がいいところ
・成績が上がるところ
・勉強以外にもメリットがあるところ
・親が無理なくいけるところ
・子供が嫌がらずにいけるところ

いろんな聞き方ができると思います。
わたしの場合、車の運転が苦手なので交通のことも配慮に入れ、親も無理なく送ったりできるところというのは大事でした。

結局、何回かカードを引き、3つぐらいに絞り、一番いいなと思ったところに体験に行きました。
ちなみに一番遠い場所なので(車で15分)、
そこの先生に、
「遠いのに、どうしてうちなんですか」
と不思議そうに聞かれました。
どこへ決めても車では送らないといけないし、5分や10分ぐらいの差ならどこでも一緒かなと思いまして、などと答えておきましたが、
二回目に聞かれたときに、
「直観です」
と答えたら。
「なるほど、直観いいと思います!」
と普通に言ってくださいました 笑。

いま2カ月ぐらい通っていますが、研究熱心な先生で雑学も多く、よかったんじゃないかと思っています。
道もあまり混まず、車の少ない道なので(これが大事!!!!)、そこまでストレスも感じていません。
息子の成績も上がりましたし、よかったなと思っています(算数が1だったのです・・・)

いつまでいけるかはわかりませんが、わたしの場合の選び方の例でした。
いつも思うのですが、わたしたちは常にベストな選択をしていると思いますし、そのときに選べる道はいつも1つなのだと思います。
ダメだなと思ったら、修正すればいいし、カードがなかったらなかったで、わたしは別の選び方をしていたと思います。

カードの答えはいつもいろいろで、やっぱり、と思うこともあれば、え?と意外な答えをくれるときもあります。

今回の学研の件については、やっぱり、の方でした。
え?の場合はわたしも迷うこともあります。
カードを無視することもありますし(笑)、おもしろいかも、と思ってその通りにしてみることもあります。

ちなみにわたしはこういうとき、使うカードをだいたい決めています。
えらぶとき、使っているのはこちらのカードです。
タロットのようなオラクルのようなカード。
大アルカナがあるので、オラクルカードよりも強弱があるので読みやすいのかな。

人に使うときは違うものを使ったりします。
これも好み、相性なのかなと思います。

読んでいただき、ありがとうございます。

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