四柱推命

6月は〈梅〉をおすすめ

twitterでは毎日、カードの一枚引きをつぶやいています。
こちらでは一週間のおみくじをUPしていますが、個人的にも一週間ごとに一枚引いています。
今週も今月も割と静かな雰囲気です。
嵐の前の静けさなのでしょうか。
わたしは四柱推命で考えると、6月、7月が空亡月なので、だいたい調子がよくありません。
もともと貧血、低血圧、胃腸も弱いので、湿気や暑さにも弱いのですが、こればかりは仕方ありません。

去年の6月はキャンドルばかり灯していたような気がします。
太陽の光が少ないと鬱々としていまいがちなので、無意識に火を求めていたのかもしれません。
四柱推命では6月は火の季節なのですが、梅雨の時期は水の気配が強くなります。
水は火を剋しますが、剋というのは、する方もされる方もダメージを伴います。
攻撃されるほうはもちろんですが、するほうもエネルギーを使うということです。

五行の相関図では、水と火の間に木があります。

水→木→火というエネルギーの流れになっており、木は多すぎる水を吸い上げ、火に力を与えてくれます。
相剋の関係の間に入る【木】は大事なポイントになります。
体でいうと、肝、自律神経、目など、方角は東、食べ物は酸っぱいものも木の属性です。
木の季節は春で、春は解毒の時期なのですが、春に出し切れなかった毒素や、新生活の疲れをまだ引きずる場合、梅雨の時期にもダメージが残っているといえるかもしれません。

今は梅が旬ですが、梅はまさに【木】の食べ物。多すぎる水をうまく調整してくれるのでしょう。
梅の中でも梅干しは塩辛いのでもしかすると【水】に近い属性かもしれませんが、疲れたときにはおすすめです。熱中症にも〈梅酢〉がいいと聞きますね。
わたしもうまく使っていけたらと思います。

読んでいただき、ありがとうございます。

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