四柱推命

自分の弱点を知る

去年の話になりますが、友人が色彩心理カウンセラーをしていまして、セッションを受けたことがあります。

カラー診断、とかではなく、色を使って深層心理や今の状態を判断していく、というもので、気になる色にひたすら○をつけていき、あとでその意味を教えてもらいます。

カードでもなんでもそうですが、直観というのは一瞬のことなので、頭で考えてしまうと遠回りになってしまうことがあります。

パっとみて気になる色、で判断する方がより自分の心理に近いのだと思います。
その結果、印象的だったことは、
「将来に対する見通しが弱い」
という部分でした。
見通しというのはとても現実的な部分で、今起こっていることよりもさらにリアルに、順序だてて考える必要があります。
正直、とても苦手な部分でした。
うわぁと思いました。
見て見ぬふり、みたいなところもあったと思います。

未来は黄色、その反対側の色は紫。
友人曰く、
「未来(黄色)を強化すると、自然に紫(直観)も生きてくるんだよ」
だそうで、なるほどなぁと思いました。

こういう対照的な考え方は、占星術のエレメントや四柱推命の五行にもいえることかもしれません。
長所を生かすために、そこをとことん伸ばすのもありですが、弱いところを強化することにより、力を発揮できる部分もまたあるということ。

そのためにも、バランスを知っておくことは大事だなぁと思うのです。
わたしは四柱推命では、土と金が多く、水がゼロ、木が弱い、という状態。
わたしに必要なのは、木の強化(自律神経、感情なら怒り、向上心など)なのだと思います。
ぼんやりしているとポキっといってしまうほど、ひ弱。
しっかり水を吸い上げて、陽を浴びて、のびのびできる環境を作ってあげたいなぁと思うのです。

五行のキーワードは、やはり「循環」。
水は特にそうですが、他の五行もそうだといってもいいでしょう。

友人のカラーカウンセリングを受けてから、実際にちょっとしたことを行動し、現実が変わってきました。自分の弱いところには、目を向けないとなぁと思った出来事でした。
友人には感謝。

五行のバランス、いつでも見させていただきます。
こちらまでどうぞ。

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